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2006年07月11日

宴のあと

結局、イタリアですか。セリエAはどうなることやらって感じやけど、とりあえずおめでとう。
ジダンは何言われてキレたんかな。テロリスト呼ばわりされたっていう話もあるけど。「レッドで退場した選手にMVPをあげるなんて、FIFAのフェアプレイフラッグには何の意味があるんだ?」とはセルジオ越後。なんか平和におさめた感じがしてすっきりせんな。どんな挑発があったにせよ暴力行為は暴力行為なわけで。MVPは、カンナバロかピルロにあげるべきだと思う。
あっという間の一ヶ月だった。これ以上続くと見るほうも体力的につらいけど、やっぱりちょっと寂しいな。次は新生日本代表でも楽しみに待ってよかな。
posted by サル at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

ゼロ金利政策、14日解除へ

北朝鮮からミサイルが飛んで来て株価が下がったかと思ったら、ミサイル発射にもかかわらず底堅さが確認されたから利上げだとか。

ゼロ金利、14日解除へ 日銀、6年ぶり利上げ (asahi.comより抜粋)  日本銀行は、デフレ下で異例の手段として続けてきたゼロ金利政策を解除(利上げ)することを、13、14日の金融政策決定会合で提案する方針を固めた。景気が着実に回復し、デフレ脱却も確実となったことから解除の条件が整ったと判断した。現在は実質0%の短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を、0.25%へ引き上げる見通し。金融政策を判断する政策委員(正副総裁と審議委員の計9人)の大半が賛成するのは確実だ。利上げは00年8月以来、約6年ぶりとなる。
 解除は14日に提案する。同時に景気・物価情勢に合わせ、ごく緩やかなペースで追加利上げする方針も明確化。当面は超低金利を続け、景気の腰折れ懸念に配慮する。
 財務省などは、利上げで国債の利払い負担が増えることを警戒している。日銀は、月額1兆2000億円の長期国債買い入れを当面維持し、長期金利の安定を図る方針だ。
 解除は、デフレへ後戻りする懸念がなくなったとの判断が大きい。生鮮食料品を除く消費者物価指数(CPI)は5月で7カ月連続の上昇。6月の企業短期経済観測調査(短観)で、企業心理の改善も明確になった。
 加えて、最大の不安材料とみられた米国の景気減速の懸念が薄らいだ。国内株式市場は、北朝鮮のミサイル発射でも底堅い動きとなっている。
 物価が上昇するなかでゼロ金利を続けると、株式や不動産などに資金が向かい資産バブルが起きる恐れが高まる。日銀はゼロ金利解除で、安定的な物価上昇の下での持続的な成長を促す狙いだ。
 これまで「デフレ懸念が消えていない」と解除に慎重だった政府・与党も最近、容認に転じた。
 福井総裁の村上ファンドへの投資問題は、世論の厳しい批判を浴びたが、日銀は「金融政策の判断には影響はない」と強調している。
 市場はすでに長短金利が上昇するなど解除を織り込んでいる。解除決定で、預金利率を引き上げる金融機関の動きに拍車がかかりそうだ。住宅ローンなどの借り入れ負担増も予想される。
 ただ、北朝鮮問題でのさらなる緊張の高まりや米国経済の急減速、国内株価の急落など、政策判断に影響する突発的な事態が起きる可能性は残っており、日銀は決定会合直前まで情勢を慎重に見極める考えだ。

 <ゼロ金利政策> 金融機関が融通し合う短期市場(無担保コール翌日物)金利の誘導目標を実質0%にする政策。日銀は3月に、金融機関に大量の資金を供給する「量的緩和政策」を終結させ、金利を上下させる本来の政策に戻したが、金融機関が資金を調達しやすくし、景気回復を後押しするため、現在はまだ短期金利を0%に押さえ込んでいる。短期金利が上昇しかかると、日銀は公開市場操作で金融機関から国債や手形を買い取って資金を補充し、上昇を抑えることができる。
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