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2006年05月18日

ソフトバンクモバイル

結局、不評の「ソフトバンクモバイル」ということで、発表がありました(NIKKEI NET)。ちなみにアクオス携帯はこんなん。今月末には出るそうです。ちょっと欲しいかも。

ソフトバンク、ボーダフォンと合弁・資本金最大110億円

ソフトバンクは18日、ボーダフォングループと携帯電話事業の合弁会社を設立すると発表した。資本金は最大110億円で、両社グループが折半で出資する。ボーダフォンが持つ顧客基盤とソフトバンクのインターネット技術を活用し、携帯電話端末の開発やコンテンツ(情報の内容)配信を共同で手掛ける。新会社での開発事業は、主に日本国内で進める。新会社には両社から4人ずつ取締役を派遣する予定だ。

 同時に、買収したボーダフォン日本法人の新社名を「ソフトバンクモバイル」、携帯電話事業のブランド名を「ソフトバンク」に変更すると発表した。社名変更期日は10月1日で、期日までにボーダフォンが提供する商品やサービスの名称を順次切り替える計画。

2006年05月17日

やっと反発

日経平均が7日ぶりにようやく上がった。
給料日ごろに買っている投信をこのタイミングで買ってみた。
それにしてもヤフーは下がりまくる。底なし状態。
今日3000円以上下がったときは、ストップ安かとさすがにちょっと焦った。
まだまだ成長するだろうし、成長が限界に来たら配当を上げてくるだろうから、
それほど心配はしてないんだけど、よっぽどの材料が出ない限り、上がりそうにもない。
ちょっとずつ株のことが分かって来たから、そろそろ新しい銘柄に手を広げてみようかな。

2006年05月16日

続ソフトバンクモバイル

今日は日経平均が328円49銭も下げました。6日続落。仕込み時と考えましょう。

さて、昨日お伝えした「ソフトバンクモバイル」ですが、当のソフトバンクは名称決定のニュースに対してノーコメント。ただし否定はしていないようです。
これに関して、面白い記事を見つけました。インフォプラントがC-NEWSにおいて実施した「ソフトバンクのケータイ事業参入」をテーマにしたアンケートによると、「『ソフトバンク』の名前いらない派が多数」という結果になったそうです。そりゃそうだ。とは言え、ドコモユーザー、AUユーザーなどの間でも、ソフトバンクの参入に期待する意見が多いとのことなので、魅力的な戦略を打ち立てられれば、番号ポータビリティーでシェアを広げることは十分可能でしょう。「やっぱ、ちゃう名前にしたほうがええんかいなあ」なんて会議がいまさら行われているとも思えないけど、ボーダフォンのブランドイメージは、個人的には悪くないと思うんやけどなぁ・・・。

ソフトバンクモバイル

vodafoneの後の新ブランド名が、ソフトバンクモバイルに決定したそうです。「ソフトバンク」という名前で統一したいのはわかるけど、ちょっと野暮ったいな・・・。ま、どんだけ格好悪い名前でも、その中身が魅力的であれば、おのずと格好よく思えるようになってしまうのがブランド名ってやつなので、「ソフトバンクモバイル」にクールなイメージが育つことを祈っております。とりあえずの期待は「AQUOS携帯」と「iPod携帯」やね。

2006年05月13日

ipod携帯

先日お伝えしたソフトバンクのipod携帯ですが、ただの噂に過ぎないと思っていたら、今日の朝日新聞にも載っていました。これが実現したらかなりのインパクトです。単純な話、Ipodと携帯を別々に持たなくてもいいわけで、それだけでもかなり欲しい。さらにNIKKEI WEBによれば、年内にも発売予定とのこと。ipodが飽和状態になる前に、一刻も早く発売してくれることを期待。(以下、asahi.comより)。

 ソフトバンクと米アップルコンピュータが、アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を搭載した携帯電話機の共同開発を検討していることがわかった。ボーダフォン日本法人を買収したソフトバンクの携帯電話事業は、アップルと提携することで、NTTドコモとKDDI(au)に対抗していく考えだ。

 ソフトバンクの孫正義社長はアップルのジョブズ最高経営責任者とすでに会談し、提携内容の詰めを進めている。

 アップルは米国で、すでに米通信機器大手モトローラと提携し、iPodを搭載した携帯電話を販売している。パソコンにつなげば、アップルの音楽配信サービス「iTunes・ミュージック・ストア」から楽曲を取り込める。

 ソフトバンクとアップルが開発する携帯電話も最初はこうした機能になりそうだ。将来は、無線通信を通じて直接配信を受けられる機能が課題になる。

2006年05月11日

売られた

ソフトバンクもヤフーも売られたねぇ。
前場はいい感じかもと思ったんやけど。
結局、今日は東証1部の約7割の銘柄が下落したそうです。
「株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)算出をあすに控え、株価指数先物に仕掛け的な売りが出たことも軟調な相場につながっている。」と日経新聞。
SQについてはまた近々書くことにします。

2006年05月10日

ソフトバンク決算説明会

2006年3月期連結決算が発表されました。
最終損益は575億円の黒字に転換で、これは5年ぶりとのこと。前の期が598億円の赤字だったので、かなりの急回復だと思います。

発表が4時半からだったので、明日の株価に好影響を与えるかもしれません。ただし、好業績は予想通りなので、サプライズというほどではないと思います。

ところで、4時半から6時半にわたって行われた説明会の模様が、インターネットで中継されていました。映像のみをちらっと見ただけですが、かなりクリアに話をする孫社長が映し出されていました。ブラウザ上には、映像の横にスライドが表示され、(たぶん)話の内容と連動して切り替わっていました。最近はこういうふうに情報を見せる企業も増えているのかもしれませんが、実際に目にしたのは初めてだったので、「さすがソフトバンク」と素直に思ってしまいました。Macでもなんの違和感もなく見られるってところも素晴らしい。電話(フリーダイヤル)による音声聴講ってのもできたようです。

ソフトバンクのホームページにはその他のIR情報も充実していて、株主に積極的にメッセージを発信するという姿勢はとても好感が持てます。なお、上述の映像は、録画したものを今でも見られるので、是非見てみてください。
ソフトバンク決算発表説明会

2006年05月09日

予想通り

株価はだいたい予想通りの動き。
でもヤフーは思いのほか下げなかった。
明日はソフトバンクの決算発表だったかな。
ここんところ他が下がればガンガン下がり他が上がってもちょっと下がるヤフーなので明日もあまり期待はできないけど、ソフトバンクの決算によっては多少は心理的にプラスかな。
買いも割と入っているので、大崩れはなさそう。
とりあえず秋頃までは我慢して持っておこっと。

2006年05月08日

あげあげ

日経平均株価は3営業日続伸。大引けは連休前の先週2日終値に比べ137円90銭(0.80%)高い1万7291円67銭。持ち株も全部上がりました。明日も上がるかな(たぶん反落)。
気になるのは円相場。1ドル=111円台まで来ました。輸出産業への影響が・・・っていうより、夏に旅行するんだけどうなるんかなー。

2006年05月07日

明日から

明日からまた株価を追っかけます。
そして明日からまた仕事します。
せつない。

2006年04月30日

新会社法

明日1日、新会社法が施行されます。

有限会社が廃止となり株式会社に統一されたり、最低資本金制度が撤廃されたりします。

また、LLP(有限責任事業組合)」と「LLC(合同会社)」が新設されます。(これらについてはいつか機会があれば書きます)。

あと、これまで年二回とされていた配当の制限がなくなり、四半期配当が可能になります。そのため、安定株主の獲得を狙う企業が、相次いで四半期配当の導入準備を始めているそうです。HOYAが二〇〇七年三月期から実施する方針を固めたほか、ライオンも既に定款を変更しています。野村HDや日興コーディアルも四半期配当の導入を決めています。

参照:新会社法全条文―新旧両条文を完全併載
携帯からはこちら:新会社法全条文―新旧両条文を完全併載

2006年04月28日

阪神、阪急、REIT

阪神と阪急の経営統合が現実のものとなりそうです。
そこで気になるのが阪急リート投資法人。
こんな記事がYOMIURI ONLINEに載ってました。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20060421mh08.htm

リッツカールトンが入ってるハービスOSAKAと、その隣りのハービスENT。こいつらの年間の家賃収入は計約150億円って話です。これを阪急リートにぶち込む話があるとかないとか。そういやAERAにもこの話が載ってるみたいですね。このブログの用語集のREITのとこにも書いてますが、家賃収入などを配当にして投資家を得るのがREITなわけで、これによって2600億〜2700億円の資金調達が可能になるとか。これってすっげー規模ですよ。現時点で、H17年11月30日時点で、資産総額が525億とかそんなもんらしいし。

↓阪急リート投資法人の決算説明会資料
http://www.hankyu-reit.jp/invest/pdf/setsumei_060127.pdf

この資料、写真つきでかなり見やすい。しかし、こんなもん見ておもろいと思うようになるとは。サルも成長したもんです。この二ヶ月でなにげに15冊くらい本読んでるし。

2006年04月27日

ほりえもん保釈

痩せたねー。
8キロ減量だって?

2006年04月26日

ぼったくり関連

先日こんな記事を書いているので、こういう記事↓が気になりました。無理やり購入させるってことは、それによって銀行が儲かるってことやんね?

三井住友銀に業務停止命令・金融庁検討、週内にも(NIKKEI NETより)

 金融庁は26日、三井住友銀行が融資先の企業に「金利スワップ」と呼ばれる金融派生商品の購入を強制していたとして、同行に対して週内にも一部業務の停止命令を出す方向で調整に入った。この問題をめぐっては公正取引委員会が独占禁止法違反(不公正な取引方法)に当たるとして排除勧告を出していた。銀行が独禁法違反行為で業務停止命令を受ける初めてのケースになる。

 業務停止命令の対象は特定の金融派生商品など一部金融商品の新規販売。法令違反行為の再発を防ぐため、金融庁は三井住友銀に対して内部管理の徹底を求める業務改善命令も発動する方針だ。

 三井住友銀は2001年以降、融資先の中小企業に対して、融資関連手続きのなかで金利スワップを購入するよう提案した。購入が融資の条件であることや、購入しなければ融資などの面で不利な取り扱いをすることなどを示唆、融資の可否を判断できる優越的な立場を乱用して中小企業に同商品の購入を事実上迫っていたとされる。

ソフトバンク携帯

FACTAオンラインによると、孫さんが、密かにアップルのスティーブ・ジョブズに会ったらしい。「iPod携帯」登場か?というような記事を書いていますが、真相はいかに。少なくとも、それなりのインパクトのあるサービスが出てくることは間違いないですが、それがどの程度のものなのか。楽しみに待ちたいと思います。

FACTAオンラインの記事

また、NIKKEI NETでは、「ソフトバンク、新戦略へ着々」と題して、好意的な記事を書いています。「早期に新しいサービスの内容や価格体系も具体化させる考えで、ソフトバンクグループの総力を挙げた携帯事業が動き出す。」などのコメントを見ると、すこしわくわくします。

NIKKEI NETの記事

2006年04月25日

ボーダフォンTOB

予定通りですが、ソフトバンクによる英ボーダフォン日本法人TOBが成立しました(NIKKEI NETより)。

 ソフトバンクは25日、傘下のBBモバイル(東京・港)を通じて実施した、英ボーダフォン日本法人に対する株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。24日までに買い付け予定株式数を上回る529万9814株の応募があった。全部を買い付け、議決権の97.64%を握る。買い付けに必要な1兆6600億円強の資金は、ドイツ銀行東京支店など7社を共同主幹事とした協調融資などで手当てする。

ついでにこれも予想通りですが、ヤフーが上げました。+ 3,300。ここまで上がるとは思ってなかったけど。明日また下がるんでしょう。でも下げる理由は今後の不透明感くらいなわけで。気長にHOLD。

2006年04月24日

いやー下がった。

今日は下がったねえ。
今年最大の下げっていうじゃないですか。
たまたま24日にインデックスファンドの定額買いしてるから
たくさん買えそうでラッキー。
でもヤフー下がり過ぎでもうけがすべてふっとび飛びそうやわ。
ドイツ証券の目標価格に来ちゃったので、ここらが底じゃないっすかね。
ここで仕込めば稼げるよ。

2006年04月21日

東証取引正常化

ライブドアショックにより30分短縮されていた取引時間が、24日から正常化します。3ヶ月ぶり。(以下、「フジサンケイ ビジネスアイ」より)

東京証券取引所は二十日、ライブドアへの強制捜査直後の株式売買の急増を受けて一月十九日からシステム処理負担を軽減するため、午後の取引時間を三十分短縮している措置を二十四日に解除すると発表した。これにより、東京株式市場は約三カ月ぶりに正常な取引に戻る。

 ただし、一日の取引件数がシステム処理の限界に近い一定量に達した場合には、事前に告知したうえで取引を全面制限する「売買停止の危機管理措置は継続する」(深山浩永執行役員)とした。

 ライブドアショックによる個人投資家の狼狽(ろうばい)売りなどで、一時はほぼ東証の処理能力の上限に近い四百万件にまで膨れあがった株式売買の成立件数(約定件数)は、投資家の動揺が収まるとともに減少。二月以降は多い日でも三百万件程度で、二十日は約二百四十万件で取引を終えた。

 取引時間制限に追い込まれて以降、東証は約定処理システムを開発中だった新システムに切り替え、処理能力を四百五十万件から五百万件に増強。さらに、五月の大型連休明けには七百万件対応を整える計画で、すでにこれに向けた装置の追加で現在は五百五十万件までの対応を可能としている。

 処理能力に余裕ができたことに加え、注視していた「ライブドアの上場廃止後の個人投資家の動向も取引に影響がない」(同)ことが確認できたため、午後の取引開始時間を通常の午後〇時半に戻せると判断した。

 ただ、取引時間は正常化するとはいえ、株式市場への個人投資家の流入は依然拡大しており、ライブドアショックのような不測の事態で、再びシステム処理能力以上の取引急増が襲いかかる潜在的なリスクは変わっていない。

2006年04月20日

ヤフー、決算

ヤフー、ほぼ予想通りの好業績。でも今日は株価が下がりました。高値で寄り付いたかと思ったら、どんどん下がってマイナスに。寄り天ってやつです。好業績も織り込み済みなので、明日も大して上がらないのかな。でも個人投資家の多い銘柄なので、どうなるかまったくわかりません。

NIKKEI NET より

ヤフー、前期純利益29%増の470億円

 ヤフーは20日、2006年3月期連結決算を発表した。最終的なもうけを示す純利益は470億円と前の期に比べ29%増え、過去最高を更新。景気回復を映しインターネットを活用した人材仲介が好調なほかネット広告も伸び、人件費などの増加を吸収した。

 売上高は47%増の1736億円、営業利益は36%増の821億円。屋台骨のネット広告収入は76%増え684億円だった。好採算の検索連動型広告が伸びた。探したい言葉を入力すると検索結果に関連して広告が表示される仕組み。「ネットならではの広告の使い方ができることが、大企業に広く認知され始めた」(井上雅博社長)という。

 中途採用が増え、リクルートと共同で始めたネット上の人材仲介が拡大。人材情報や不動産情報などを扱うリスティング部門の売上高営業利益率は06年1―3月期に76%まで上昇。仮想商店街も店舗や品ぞろえを増やした効果が出て採算が急速に改善、非対称デジタル加入者線(ADSL)の販促費などの増加をこなした。

マクドナルド値上げ

先日、マクドナルドに関する話を取り上げたこともあって、マクドナルドが一部メニューを値上げするという記事に目が留まりました(フジサンケイ ビジネスアイ)。ただし100円メニューは続けるそうです。そのほか24時間営業店の拡充し、新メニュー「サラダマック」を発売予定。価格帯と時間帯を拡大することによって新たな顧客を獲得し、低迷している客単価を引き上げたいというのが狙い。個人的にはコーヒーの味をもうちょっとまともにしてくれたら嬉しいんだけど。でもそうすると、コーヒーだけ飲みにくる客が増えるからダメなのか?

えびちゃんのえびフィレオは大成功だったようですが、サラダマックはどうでしょうね。
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