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2006年10月23日

予想外割!!

 ソフトバンクの孫正義社長は23日、都内のホテルで会見し、ソフトバンクモバイルの携帯電話ユーザー同士の音声通話と256文字までのショートメールが無料になる新料金プラン「予想外割」を26日に始めると発表した。同様の通話無料プランはPHSのウィルコムが導入しているが、携帯電話会社では初めて。24日に始まるナンバーポータビリティー(番号継続)制度を目前にした新料金プランの発表で奇襲をかける。

 「予想外割」は基本使用料が9600円の「ゴールドプラン」にさらに割引サービスをプラスした内容。2007年1月15日までのキャンペーン期間に加入すれば、基本料を最大2カ月間無料とするほか、その後も加入年数が11年目以降の継続割引の割引率70%を適用して2880円とする。キャンペーン期間終了後も新規加入者に対して70%の割引率を適用するかどうかは未定。

キャンペーン期間に加入すれば基本料が70%割引に
 予想外割のプランでは、無料通話分がない代わりにソフトバンクモバイル利用者同士の通話は無料となる。ただ、ソフトバンクモバイル以外の携帯電話と固定電話への通話は昼間の時間帯で30秒あたり29.4〜30.45円の料金がかかる。家族など頻繁に通話をする相手がそろってソフトバンクユーザーである場合は割安となるが、そうでない場合は通話料がかさむ可能性もある。
 ソフトバンクモバイルは同時に、NTTドコモ、KDDI(au)の両社の様々な料金プランと同列の内容で、価格を210円安くする新料金プランを26日に始めると発表した。ドコモ、auが対抗値下げした場合でも24時間以内に値下げして常に210円安くなるようにするという。料金名はドコモに対抗するプランを「ブループラン」、auに対抗するプランを「オレンジプラン」と名づけた。

 ソフトバンクの孫社長はこれまで、「大人になったソフトバンク」と述べて、携帯料金の値下げ競争には消極的な姿勢を繰り返してきた。23日の会見では、一転して大幅値下げを発表した理由を記者に聞かれ、「参入する以上は、単なる『もう1社』じゃいけない。大人になりきれなかったということ」と答えた。
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