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2006年03月08日

ETF

ETFというのはExchange Traded Fundの略称で、取引所で取引される投資信託のことです。上場投信とも言います。TOPIXや日経平均など、特定の株価指数に連動することを目的に運用され、通常の株式と同じように市場でいつでも売買が可能です。

インデックスファンドとの大きな違いは、インデックスファンドが、一日一回決定される基準価額(一口当りの純資産価額)で売買されるのに対して、ETFの価格は、取引所で売り手と買い手の需給によって決まる市場価格であることです。
また、信託報酬がインデックスファンドよりも安いため、長期で見ればインデックスファンドよりもさらにコストが安くなります。
デメリットとしては、通常の株式と同様の売買手数料がかかること。そして、売りたい値段では買い手がつかない(ディスカウントが必要となる)可能性があることなど。通常の投信であれば、必ず基準価格で換金できますからね。でもこれは逆に言えば、基準価格よりも高く売れる可能性でもあるということです。といっても、基準価格からの乖離はそれほど大きくはならないようです。

個人的に、TOPIX連動型に興味があったので、調べてみました。信託元本が大きく、信託報酬が安いものということで、

1306 TOPIX連動型上場投資信託(野村アセットマネジメント)0.1155% 売買単位100口

1308 上場インデックスファンドTOPIX(日興アセットマネジメント)0.0924% 売買単位1000口

をピックアップ(といっても他には1305ダイワ上場投信−トピックスしかないけど。TOPIX Core 30連動とかならあるけどね)。
1308の信託報酬、安いなー、と思ったら、1000口単位でしか買えないのね。ってことは少なくとも160万円分くらい買わなきゃいかんってことか。というわけで、買うなら1306かな。これなら16万くらいで買えます。

ちなみに、積み立てで通常のインデックスファンドを買って、一定額貯まったらETFに買い替える、ということをしていくと、長期でみたときにコストを抑えるのに効果的だそうです。
マネックス証券のコラム(ETFとインデックスファンド)


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posted by サル at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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