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2006年06月05日

村上さん

村上さんが逮捕された。
とりあえず今回のインサイダー取引は、法律違反なら逮捕されて当然で、さしたる感想もない。けれど、阪神株の大量取得で彼が悪者にされているのを見て、かなり疑問に感じた。
株を上場するってことは、資金を提供してもらうってことであって、資金を提供したものが経営に口出しすることは、当たり前のことだ。経営が非効率だと思えばM&Aを提案し、無駄な余剰金があれば配当に回せと提案することは、極めてまっとうなこと。株価が上がったら売って利益を出すことも、資本主義の原則においては、まったく疑問の余地のない「正しい」行為だと思う。なのに、そういやって何億という金を稼ぐと、金の亡者という扱いをうけ「マネーゲーム」として弾劾される。でもルールに従って「マネーゲーム」をしている限り、その当事者たちは決して責められるべきではないんじゃないの? もし責めるとすれば、その対象はルール自体、つまり資本主義そのものであるべきだ。なのに資本主義を悪者にする声は、全然聞こえてこない。不思議。結局のところ、資本主義を受け入れられていない、あるいは疑念を抱いてる人は、その不満を、マネーゲームの主人公たちに向けているんだろうか。だったらそれは見当違いもいいところだ。
資本主義から逃れることは、これから数世紀、無理だろう。少なくとも今日生まれた赤ん坊たちがじーさんばーさんになる頃になっても、ずっと資本主義。だったら受け入れざるを得ない。金を稼ぐことは、恥じるべきことではない。その手段が、血と汗の滲むような努力であろうが、クリック一つでできる株取引だろうが、金は金である。そして、金を中心に回るのが資本主義である。そう割り切ってしまわない限り、この世の中で生きるのは難しい。例えば、いまだにホリエモンに「頑張って」と言う人たち。彼らは、きっとそうやって、矛盾に満ちた社会でどうにか折り合いをつけようとしてるんちゃうかな。
村上さん、関西弁喋ってたな。灘中灘高だったよな。灘中灘高といえば中島らもを思い出す。らもさんは、この世界のこと、どう思ってたんかな。

1-0

マルタ戦。
相手が強くないとやる気がでないらしい。
ボール回しに終始しただけだった。
一点目が早く入りすぎたってのもある。
玉田と大黒の組み合わせも、やっぱりどうかと思う。
4バックにしたり、1トップにしたり、最後は何がしたかったのかも不明。
オーストラリア戦に不安がつのるばかり。
このさい負けてしまった方がよかったのではないかとさえ思えます。
posted by サル at 20:15| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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