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2006年05月01日

襟付きシャツ

4月30日、日本ハムの新庄が襟付きのアンダーシャツを着て試合をしてました。プロ野球を見なくなって久しいのですが、新庄はなにか「やらかして」くれそうな雰囲気を漂わせているので好きです。たまたまテレビをつけたら彼の姿が映っていたので、しばらく見ていました。

でも今日のニュースによると、パリーグ審判部長の前川とかいうおっさんは、「青少年に悪影響を与える」という理由で、襟付きシャツを禁止するそうです。しかもチーム全体ならそれでも良いそうです。まったく意味がわかりません。こいうことを言う人たちにとって、プロ野球の理想像っていったいどんなもんなんでしょうか? 客を楽しませて金を取るっていうプロの本質のところを理解してないんでしょうか? アマチュアリズムにおいて技術的な部分を極めれば、それがプロにつながるとでも思ってるんでしょうか? ある種、奢りのようなもんを感じてなりません。

そういえば、ガンバには昨シーズンまで松波って選手がいました。彼のトレードマークも襟でした。引退のとき彼は、「襟を立ててプレーしていた松波という男がいたことを覚えていて欲しい」と言っていました。彼が襟のために非難されたという話は聞いたことがありません。あいにく、全盛期の彼のプレイはあまり見たことがないのですが、優勝を決め、そして引退した昨シーズンの彼の姿は、ほとんど途中出場ながらも、深く印象に残っています。12月3日、最終節、川崎フロンターレ戦で、勝利を決定づける4点目の(地味ながら)きっかけとなったのは松波でした。サポーターにもみくちゃにされる松波は、やっぱり襟を立てていました。
posted by サル at 21:11| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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